11月25日は、鹿児島で「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル−作品研究会−」を行いました。
皆さん、イベントはどうでしたか?
今回、上映するにあたり鹿児島まで来て頂いた、新妻英信さん。
とても気さくで、話も考え方も面白い方でした。
今年のカンヌの受賞作品を上映することはもちろんのこと・・・
今回カンヌで受賞したものの中から面白いと思うものを選んで、新妻さんの「my favorites」として、
上映して頂きました。
それらの作品は、日本ではなかな上映できないであろう作品も登場しました。
今回、新妻さんが審査員として心に決めてた事があったそうです。
「日本人で選ばれたからには、とにかく日本に有利になる作品を選んでいこう!」
日本でよく作られる広告の傾向として
●英語ネイティブでなくてもわかる表現
●秒数の短いもの
●制作費の安いもの
●タレント広告
を中心に選んでいったとか・・・
確かに地域によっても広告の方法は違ってきますが、
国ではさらに広告方法はかわってきますもんね。
その映像をみせるなかで、
新妻さんが話された一番印象に残った言葉は・・・・
「日本は単一民族だから誰にでもわかるシンプルな広告が少ない。カンヌでは一つの作品を2秒でランクつけないといけないので、やはりシンプルでわかりやすく世界中の人がわかるものが一番通りやすいのだ」と。
今回新妻さんの講演を聞かせて頂くことができて、
広告についての考え方が変わりました。
新しい意見を取り入れて人は成長しますからね。
広告もまたしかり・・・
さて、また次回2月28日に鹿児島cm合同研究会にて
また広告イベントを行います。
「ACC CM FESTIVAL 入賞作品発表会]
次回も講師の方からあたらしい考えを伺えたらと思います。
皆さんもぜひ新しい考えと、面白い発想の広告作品と出会う事で
新しい発見ができますように☆
ではまた、次回2月28日 鹿児島県民交流センター中ホールにて。
お待ちしております。
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